PGCDのターンオーバーとバリア機能の関係

きれいな肌

 

ターンオーバーって表皮の細胞が生まれてから剥がれ落ちるまでの新陳代謝のことですよね。

 

厳密に言えば表皮の4つの層のうち一番深いところの「基底層」から14日間かけて表皮の一番上の角質に届き、14日かけて古い角質が剥がれるまでの28日間の周期を正常なターンオーバーといいます。

 

ただしこの周期は若い肌の周期で若干の誤差はあります。

 

新しい細胞は潤いを伴って表皮に表れ、外部からの刺激や汚れ、紫外線などに対し防御してくれます。これがバリア機能ですね。

 

バリア機能は適切なお肌の状態でないと機能しません。すなわちお肌が健康な状態でないとダメということですね。

 

例えば古い角質がいつまでも残っている状態では毛穴が詰まったり色素沈着(メラニン)の原因にもなりかねません。
逆にターンオーバーが早すぎると潤いが乏しく、紫外線の影響を受けやすかったり、乾燥の原因にもなります。

 

PGCDの洗顔はこってりの濃密泡で肌に負担をかけずに、夜・昼専用のソープできめ細かな洗顔を心がけます。

 

またターンオーバーの早すぎる原因の一つにダブル洗顔などの洗い過ぎによる角質の除去も考えられます。

 

肌の「バリア機能」って、表皮のわずか0.02mmの角質層がうるおいを蓄え外部刺激からお肌を防御することです。

 

だからこそ、PGCDはシンプルですが日中の老化した肌を寝ている間に再生させるシンプルケアで、バージンスキンに導いていくんですよね。

 

P.G.C.Dトライアルセット

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加